2011年03月26日

歯と歯の安定剤

歯のハナシ

歯を磨くことの始まりは・・・?
大昔の人達は 食べ物を食べた後、歯の間に残った食べかすを取るために 木の枝を小さく
切って、それ・・楊枝・・で、 食べかすを取り除いていたそうで それが歯を磨くことの始まりだったようです。
人間が歯を磨くようになった そもそもの始まりは、歯の間に残った食べかすを取るために 楊枝(小さく切った木の枝)を使って 取り除いていたことです。
木の枝から楊枝にして、楊枝として、楊枝を 使うようになったのは、3千年くらい
前からで、その頃の使われ方は 食べかすを取るだけではなく 金、銀製の物や、いろいろな装飾を施して 装飾品としての使い方もしていました。

歯ブラシの原型と云えるものは、“歯木”“小枝ブラシ”“シワク”と呼ばれるもので、
繊維質の多い 長い木の一端の繊維をほぐして、ブラシの代わりとして
つかっていたようです。

                   歯と歯の安定剤 について こちらのページへ
























 
posted by ひなたぼっこ at 13:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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